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日本チーム、菓子W杯連覇


全然報道されてないとおもうんだけど
日本チーム連覇していたのか



日本チーム、菓子W杯連覇 : ニュース : グルメ : YOMIURI ONLINE読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20120819-OYT8T00240.htm

愛荘・クラブハリエの妹尾さん、小野林さん参加

優勝を決め、作品の前で喜ぶ小野林さん(左端)、妹尾さん(右端)ら
(米・ラスベガスの「WPTC2012」の会場で)
 米・ラスベガスで7月に行われた製菓の国際大会「WPTC(ワールド・ペストリー・
チーム・チャンピオンシップ)2012」で、いずれもクラブハリエ(本社・滋賀県愛荘町)に
勤める日牟礼工房(近江八幡市)のシェフの妹尾徹也さん(36)と美濠チョコ工房
彦根市)のシェフの小野林範さん(33)が参加したチームジャパン(3人)が、
一昨年の大会に続いて連覇を果たした。

 2年に1度の〈菓子のワールドカップ〉を通じて、2人は「普段の仕事を
見直すきっかけにもなった」と振り返る。

 WPTCは2日間計13時間で製菓の技術を競い、今年で6回目。
9種類の焼き菓子を作る味覚担当シェフと、あめ細工とチョコレート細工を担当する
シェフ2人が一組となり、工芸菓子を作る。妹尾さんと小野林さんはそれぞれ、
日常の仕事を終えた後、大会に向けて夜通し、練習を重ねた。

 今回の課題は「ホロスコープ占星術)」。妹尾さんは乙女座をイメージして
少女の横顔に花々を添えたあめ菓子を、小野林さんは射手座をテーマに
大きく矢をつがえた躍動感のある射手のチョコ菓子を、それぞれ制作した。

 妹尾さんは本来、女性的で繊細なデザインが得意だが、今回の大会では
当初、与える印象を重視し、さそり座をテーマに真に迫ったサソリを
作ることにしていた。だが、日がたつにつれ、「自分らしくない」と思い直し、
テーマを乙女座に変更したという。

 小野林さんはエアブラシを駆使し、油脂の調整が難しくて職人があまり
手掛けないチョコの彩色に挑戦、夜空の闇と星を表現した。

 本番は、高温で乾燥した気候であめ細工がもろくなったり、
チョコが固まりにくかったりと、苦労もあったが臨機応変に対応。
決勝は、制限時間内に菓子を作る条件で争い、強豪の米チームには
十数点の僅差で競り勝ったという。

 妹尾さんは「日頃の仕事や美術鑑賞などで培った感覚の繊細さが、
本番でも生きた」と話し、小野林さんは「ケーキやチョコレートを同じ
向きに手際よくカットするなど、普段の仕事での訓練が美しい仕事につながり、
優勝することができた」と喜びを語った。(川崎陽子)

(2012年8月19日  読売新聞

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クラブハリエ また売れるんでしょうね
そういえばまだカンブリア宮殿みてないや(´・ω・`)